留学後、26歳での新卒採用は「アリ」ですか?
現在、美術大学の文系領域の修士2年です。
研究を続けるつもりで大学院に入りましたが、専攻分野に対する疑問から就職を考えるようになりました。
しかし、後期から1年間イタリアへ留学しようと考えています。
というのも、以前イタリアに短期留学(3ヶ月)していた経験があり、これを中途半端に終わらせたくないという思いが強いからです。
また正直なところ、既に志望している会社の求人は締め切られてしまったため、留学して自分で胸をはれる「強み」を作りつつ、来年の冬から就活に挑みたい(再来年度新卒枠)という考えもあります。
来年度に新卒に合わせようとすると、イタリアには半年ほどしか居られず、語学を完璧にするには足りないという印象がありますし、それではただの「遊び」と取られかねないと思うのです。
しかしそうすると卒業時点で26歳、またイタリア語は仕事としては極端に需要が低く、且つ私の志望する業界(Web系)にはほとんど関係がありません。
大学院を2年休学した26歳が、新卒として就職活動に挑むことは無謀でしょうか。
Webデザインの経験はアルバイトですが一応あり、また留学中も更に勉強するつもりです。
英語も下手なので、イタリア語と合わせて勉強し、会話に差し支えないレベルには引き上げようと決めています。
現在のアルバイト先である小さな会社がぜひWeb担当の正社員にと誘って下さっているのですが、学部からは4年、修士からも2年遅れの26歳で新卒採用を狙うよりは、この会社で修行を積んで転職を考えるほうが良いのでしょうか。
専門家の皆様、現実的なアドバイスをお願いいたします。